実燃費向上へ改良車続々…カタログとの差埋める|経速ナビ

2017年08月19日

実燃費向上へ改良車続々…カタログとの差埋める

1: 名無しさん 2017年08月19日 11:34:00 ID:0.net

実燃費向上へ改良車続々…カタログとの差埋める

自動車メーカーが、実燃費を向上させる取り組みに知恵を絞っている。

来年10月に、ドライバーの感覚に近い新たな燃費表示が導入されるためだ。カタログで示す燃費との差をできるだけ小さくしようと、研究開発を進めている。

日産自動車は、6月に一部改良した「エクストレイル」のハイブリッド車で、減速時にためた電気を使って走行できる速度領域を広げた。燃費悪化につながる急ブレーキを踏む回数を減らすため、エンジンブレーキも利きやすくし、「実燃費は数%向上した」(日産の開発担当者)という。

マツダの「CX―5」は、2月の全面改良で、アクセルを必要以上に踏んで無駄な燃料を使わずに済むように、軽く踏むだけで反応良く加速するエンジンに改良した。乗車人数に応じ、エアコンの風量を自動で調整する機能も備え、電力消費量を抑えた。ユーザーが、実体験に基づいて実燃費を投稿するサイト「e燃費」によると、旧モデルに比べて平均2%改善した。

SUBARU(スバル)も、昨年10月に全面改良した「インプレッサ」の実燃費が平均11%向上。アクセルを少し踏むだけで十分な駆動力が出るようエンジンの設計を見直した。

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