神鋼、社内調査後も不正…アルミ・銅事業で|経速ナビ

2017年10月20日

神鋼、社内調査後も不正…アルミ・銅事業で

1: 名無しさん 2017年10月20日 15:00:00 ID:0.net

神戸製鋼所がアルミや銅製品などの品質を示す検査証明書のデータを改ざんしていた問題で、社内調査で不正が発覚した8月以降も、アルミと銅事業で不正が続いていたことが分かった。

20日午後、記者会見を開き発表する。

関係者によると、社内調査で不正が発覚し、上層部が改善するよう求めたものの、その後もしばらく不正が続いていたという。経営幹部の指示が現場に浸透しなかった形で、企業統治の不備が改めて問われそうだ。

不正はその後止まり、現在は行われていないという。記者会見ではこうした経緯を説明するとみられる。

神戸製鋼のデータ改ざんを巡っては、約500社に出荷したアルミや銅、鉄鋼製品の「鉄粉」や「線材」などの検査データを改ざん・捏造(ねつぞう)していたことが明らかになっている。

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