前場の日経平均は16日続伸、国内勢の売りと海外勢の買いが交錯|経速ナビ

2017年10月24日

前場の日経平均は16日続伸、国内勢の売りと海外勢の買いが交錯

1: 名無しさん 2017年10月24日 12:04:53 ID:0.net

前場の日経平均は16日続伸、国内勢の売りと海外勢の買いが交錯

[東京24日ロイター]-前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比36円45銭高の2万1733円10銭となり、16日続伸した。きょうの取引を続伸で終えれば、連続上昇日数の過去最長記録をさらに更新することになる。

前日の米国株市場では主要3指数が下落したが、日経平均は上昇を継続した。「市場は2万2000円を視野に入れている」(国内証券)との声も聞かれた。このところの連騰で日経平均は想定以上に上値を伸ばしており、国内勢の間で利益確定売りが先行した。一方、買いを主導したのは海外勢とみられている。

米国株買い・日本株売りのポジションを構築してきた海外勢が「損失が膨らむのを防ぐため、日本株の売りを少しずつ減らししているようだ」(いちよしアセットマネジメント・上席執行役員の秋野充成氏)とみられる。

TOPIXは0.41%高で、12日続伸。東証1部の午前中の売買代金は1兆2310億円。セクター別では鉄鋼が上昇率トップ。次いで、卸売や電気・ガス、銀行が続いた。半面、ゴム製品、その他金融、証券、保険などが下落率上位に入った。

東証1部の騰落数は、値上がり1359銘柄に対し、値下がりが560銘柄、変わらずが112銘柄だった。

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